本田圭佑の名言【墓穴掘っても掘りぬけて、突き抜けたなら俺の勝ち】

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【本田圭佑の名言】

”墓穴掘っても掘りぬけて、突き抜けたなら俺の勝ち”

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この名言の意味とは?

Japan v Australia - FIFA World Cup Asian Qualifier

この名言の意味は、どんなに恥をかいたり、
失敗したとしてもゴールを取ったら自分の勝ちということです。

例えば、本田選手といえば日本代表の試合でも
他の選手が獲得したPKやFKを蹴りますが、
そこで点を取れば自分のものと考えています。

そのように、

自分がゴールを取れれば
良いと貪欲に考えているわけです。

この名言に隠された本田選手の苦悩

Eerste Divisie - VVV-Venlo v HFC Haarlem

本田選手は、VVVフェンローで加入した1年目までは
ゴールを決めるというよりは、パサーという感じでした。

しかし、

海外ではゴールか最低でもアシストを記録しないと
評価がされないということに気づくのです。

オランダ1年目の本田選手が加入したVVVフェンローですが、
2部に降格してしまいます。
そんな中、本田選手に対しても批判が集まりました。

しかし、

2年目の本田選手はゴールという結果にこだわり
プレーして見違えるほどの変貌を遂げます。

ゴール、アシストを量産し2部のMVPに輝き、
再び1部リーグ復帰させました。

この時、本田選手は再度感じたことでしょう。
どんな形であろうと点さえ取れば評価がされると。
逆に、点が取れないとどんなに良い形でも評価はされないと。

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日本のサッカーと海外のサッカーの違い

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日本のサッカーでは主に小さい頃から
チームプレーを重視させられます。

そのため、パスを回してポゼッションを高めて
ゴールに繋げるということを教わります。

その影響で、日本のサッカー選手は
シンプルにゴールを取ればいいという意識が足りません。
逆に、ブラジルなどの海外はどうかというと、
まずボールを持ったら、ゴールに向かったプレーをします。

良く言えばシンプル、悪く言えば単純です。
しかし、この単純さが海外の選手が
ゴールをたくさん取る原動力になっています。

例えば、オフサイド無しのミニゲームなどで
選手が相手キーパーの後ろに隠れていたとします。

ボールが来た途端、キーパーの後ろに
隠れていたその選手が出てきてちょっと触って
ゴールしたら全てその選手の手柄なのです。

どんな形であろうとゴールはゴールなのです。
日本人の感覚からすると、ズルいという風に
思われるかも知れないのですが、
これが海外の当たり前なのです。

だから、本田選手が

”墓穴掘っても掘りぬけて、突き抜けたなら俺の勝ち”
という名言は結果を出すためのずる賢さなのです。

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